聖ローザクリニックの確かな医療技術と豊かなサービスを紹介

分娩

このページでは、聖ローザクリニックが行う分娩について紹介しています。

聖ローザクリニックで行う分娩

聖ローザクリニック本院には、最新設備の整った4つの分娩室および手術室が用意されています。

聖ローザ分娩室イメージ胎児・新生児モニター、最高級の麻酔器、3D(4D)胎児エコー・レントゲン装置、CTスキャンなども揃うので、万全のサポートの中、出産に臨めるでしょう。

また、高い医療水準を誇る複数の産婦人科・小児科・麻酔科医が常勤しているほか、助産師や看護師にも優秀なスタッフが揃うので、安心です。

聖ローザクリニックでは、以下の多彩な分娩法に対応しています。

【自然分娩/フリースタイル分娩/無痛分娩/計画分娩/立ち会い分娩/帝王切開術】

なかでも特徴的な院内助産院での分娩と、無痛分娩について紹介しましょう。

■院内助産院での分娩

聖ローザクリニック本院内に設けられた院内助産院では、順調な妊娠経過の方を対象に、アットホームな分娩を実現しています。できる限り自然で安全なお産ができるよう、助産師がサポートしてくれます。

基本的には助産師の責任において診察・ケアを行いますが、必要時は産科・小児科医師と連携が整っているので、安心。院内助産院を利用できるのは、以下の基準を満たす方となります。

  • 妊娠経過が順調
  • 夫・ご家族の同意がある
  • 自然の出産の力を信じて出産したいという本人の希望がある
  • 単胎で経膣分娩が可能と判断されている
  • 妊娠37週0日から40週6日の間の分娩である
  • 医師・院内助産院担当助産師より正常分娩が可能と診断されている

ただし、基準を満たしていない場合でも、医師と相談の上、許可を得られれば利用できることも。まずは相談してみてください。

■無痛分娩

聖ローザクリニックは、麻酔科常勤専門医が行う、硬膜外麻酔による無痛分娩を得意としています。無痛分娩には高度な医療技術と熟練の技が必要。そのメリットは以下の通りです。

  • 陣痛の痛みが大幅に軽減できる。
  • リラックスしてお産ができるため、酸素が赤ちゃんに行きわたり、キレイなピンク色の肌で産まれてくる。
  • 陣痛による体力消耗を防げるため、産後の回復が早い。
  • 万が一帝王切開が必要となっても、硬膜外麻酔をそのまま利用できる。

また、一般的に高額になりがちな無痛分娩ですが、聖ローザクリニックでは無痛分娩代8万円+薬剤費実費2万円のみで実施可能。その他の諸費用はかからないので、おすすめです。